2020.05.28 Thursday

黒い雲 ブヨのお話

ファーストエイド記事第3弾!

 

 

この時期更に活発になるのがアブとブヨ

決して刺されて死ぬ〜!

とかという事になる虫では無いけど、北海道のフィールドでは暖かくなるこの時期から、もう、黒い雲が襲ってくるぐらい群がってくる時も

今日はアブとブヨの小さい方

黒くて小さくて真っ黒になって群がってくる黒い雲、ブヨのお話

 

 

野山に行くと、最初は1,2匹顔の前を飛び始め気がついたら黒い雲に囲まれている事がよくあるブヨ

あまりアブと違って羽音もなく忍び寄ってきます。
調べてみると、ブヨは双翅目(ハエ目)、カ亜科のブユ科に属する昆虫で、日本では約60種類ぐらいが生息 大きさはまさにコバエぐらい
普段は花蜜や果物の蜜などを摂取しているそうですが、産卵を控えたメスは、たんぱく質が不足するため、他の動物から補うそうです。
ということはメスだけが吸血するということはやっぱり蚊とおなじなんですね。
だけど蚊は細い針状の管を直接挿して吸血しますが、ブヨも前回書いたアブと同じく噛み付いて出血した血を吸うそうです。
噛み付く前に麻酔成分を塗って噛み付くので感じなそうですが、人にもよりますが腫れる人とは蚊なんか及ばなぐらいバックリ腫れますよね。
なぜ腫れるのかというとブヨの唾液には酵素毒含まれているので、腫れるんですね。スズメバチとかと同じです。
しかも口で傷つけるので、酵素、傷、唾液のアレルギーの三拍子で腫れと痛みと痒みのこちらも三拍子で襲ってくるのです。
さらに痒くて書くと悪化して膿んだりなんかもします。
もう最悪です。

じゃ、アブくんに効く虫よけは?

 

実際の所市販されている虫よけでこれは!っていうのは見たことがないですが、これだけは確実に効いているというのがあります

やはりこれです↓

 

だだ~~ん!!

 

 

北見のハッカ油です。 
やはり最強です!(決して北見ハッカ油さんの回し者ではないですから!)

 

北海道での最強の虫軍団から体を守るにはなんと言ってもはこれ一択です。

 

 

 

2020.05.26 Tuesday

ハチみたいでハチじゃない、ハエみたいでハエじゃない、アブのお話

ファーストエイド記事第2弾!

 

この時期更に活発になるのがアブとブヨ

決して刺されて死ぬ〜!
とかという事になる虫では無いけど、北海道のフィールドでは暖かくなるこの時期から、もう、黒い雲が襲ってくるぐらい群がってくる時も
今日はアブとブヨの大き方

ハチみたいでハチじゃないハエみたいでハエじゃないアブのお話

 

 

野山に行くと、ひつこく、ずーっと、つきまとう虫です。

ハチぐらいの大きさでハチみたいな奴から大きなハエみたいな奴も、ブンブンとうるさく、あまり刺さないけど時たま刺し、刺されると結構痛いという厄介な奴です。
調べるとやっぱりハエ目という所に属しているのでハエのグループにいるようです。
刺す目的は=食事のためです。刺しかたもハチのように鋭い針ではなくストローなような口で吸うので一度歯で傷つけてから吸うそうです。
なので刺されるときは結構いたんですね。だって歯で傷つけるから
さらに刺すまでのプロセスが瞬殺ではなにので敏感な人は結構刺すときに叩きつぶせてたりするんです。
それにしてもいつも周りをブンブン、羽音うるさく、飛び回り、払っても払っても付きまとい、空きあらば吸血するアブくんの根性には感心します。

 

 

アブくんに効く虫よけは?

 

実際の所市販されている虫よけでこれは!っていうのは見たことがないですが、これだけは確実に効いているというのがあります
これです↓

北見のハッカ油です!!
虫除け用途だけではない商品ですが、
体にかけた途端、ピリピリする感覚が体に走り、大丈夫か?と思うんですがハッカのいい香りとスースー感が広がり暑い夏にも気持ちいいです。
今までの経験上これを体にかけると確実にアブくんは嫌がっているようで近づかなくなります。 効果絶大!!
難点は2,30分で効果が薄れてくるのでガンガンふりかけて使ってしまうところと、お値段が少し高いです 20mlで1000円ぐらい。
だけどこれがないと北海道の山、川はアウトドア活動ができないぐらいの必需品なおで夏のシーズンは肌見放さず、ファーストエイドにも1本必ず入れときます。
詰め替え用は2本ついて同じ値段ぐらいなのでお得です。(スプレータイプではないので気をつけて)

これからのシーズンファーストエイドに絶対必要な1品のお話でした。
2020.05.11 Monday

寄生するチャンスを狙ってる!

北海道も気温が上がってきました。

野山に入ると蚊やアブ・ブヨなど刺す虫たちが出てきました。 
更に草むらにはマダ二。
ついこないだ裏山を少し歩いただけでマダニが2匹も体を歩いていて慌てて払い落としました。
そして子供も耳の裏にマダニに血を吸われていた。 
割とやらかそうな所で血を吸うそうです。
まあ、そっか。

 
ということで知ってるようで知らないマダニを調べてみました

 

草むらで待っていていて通る宿主に寄生して血を吸います。

 

調べると、一生のうち3回その行動を取って成長していくそうです。
幼ダニ⇒若ダニ⇒成ダニ
今の季節は幼ダニ、若ダニの季節 数が多いシーズンということになります。
今までに何度か血を吸われていますが、血を吸うくらいなら少しぐらい分けてやってもいいぞ!という気持ちになるんですが、マダニが怖いのはいろんな病気を運ぶのがやはり怖い!
有名なのがライム病 しかも日本では症例が少く、なかなか原因がわからない事が多い厄介さ
じゃー噛まれないためには、そういう所には行かないといいんですが、アウトドアで絶対無理!! 
ということで対策を考えてみました。

 

1、肌を露出しない。(夏は肌を出し気味だなぁ)

2、虫よけをつける(完全ではないようです)

3、ついてるかチェックしてもらい取る (最終的にはこれしかない)
ツアーはもろマダニくんたちの活動エリアなので1,2,3を注意して体についたら取るということをしています。
それでも血を吸われたら即座に取るしかないですが、それがまた厄介 そう簡単に取れないですよね 血を吸うと
マダニは血を吸うときは頭の先をグリグリと肌に刺します。そしてセメント用な物質を出して取れないようにします。
血を吸っていいる姿は手塚治虫のブッタに出てくるインドのヒマラヤの修行で頭を土の中に埋めて修行しているサドゥーといった感じです。
こんな感じ↓
結構かわいい姿ですが、そうは行っていられないので、取ろうとピンセットで引っ張るだけだと頭だけ残りブチッと取れてしまと膿んだり、感染の率も上がるので
1,病院で取ってもらう
2,専用のピンセットで取る
もちろん1がベストですがなかなかマダニ取るぐらいで病院には行きたくないので、今までは専用の物で取っています
今回もそれで取りました。
それがこれ↓↓


1,まずは頭の固い部分を挟む
2,どちら回しでいいのでゆっくりと少し引っ張りながら回して行く
3,そろそろ、こんなに回すと首取れちゃうかもと思うぐらいで取れます。

 
ちなみに検索すると挟まずグリグリ回すタイプも有るようです。



 
というわけで春はファーストエイドの装備でこちらが増えるんです。 無いと取るのは難しいので必ずサマーシーズンは装備しています。 
初めてやると大丈夫か?思うんですがやるときは思い切ってやってみてください。 以外とあっさり取れますから。
意外と安い物なのでファーストエイドに加えてみてくださいね。

 
ちなみにタバコの火を近づけると嫌がって逃げるという事を聞いたこともありますが、そんなでは逃げてくれず火傷するだけなので
気をつけて!
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