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2020.05.11 Monday

寄生するチャンスを狙ってる!

北海道も気温が上がってきました。

野山に入ると蚊やアブ・ブヨなど刺す虫たちが出てきました。 
更に草むらにはマダ二。
ついこないだ裏山を少し歩いただけでマダニが2匹も体を歩いていて慌てて払い落としました。
そして子供も耳の裏にマダニに血を吸われていた。 
割とやらかそうな所で血を吸うそうです。
まあ、そっか。

 
ということで知ってるようで知らないマダニを調べてみました

 

草むらで待っていていて通る宿主に寄生して血を吸います。

 

調べると、一生のうち3回その行動を取って成長していくそうです。
幼ダニ⇒若ダニ⇒成ダニ
今の季節は幼ダニ、若ダニの季節 数が多いシーズンということになります。
今までに何度か血を吸われていますが、血を吸うくらいなら少しぐらい分けてやってもいいぞ!という気持ちになるんですが、マダニが怖いのはいろんな病気を運ぶのがやはり怖い!
有名なのがライム病 しかも日本では症例が少く、なかなか原因がわからない事が多い厄介さ
じゃー噛まれないためには、そういう所には行かないといいんですが、アウトドアで絶対無理!! 
ということで対策を考えてみました。

 

1、肌を露出しない。(夏は肌を出し気味だなぁ)

2、虫よけをつける(完全ではないようです)

3、ついてるかチェックしてもらい取る (最終的にはこれしかない)
ツアーはもろマダニくんたちの活動エリアなので1,2,3を注意して体についたら取るということをしています。
それでも血を吸われたら即座に取るしかないですが、それがまた厄介 そう簡単に取れないですよね 血を吸うと
マダニは血を吸うときは頭の先をグリグリと肌に刺します。そしてセメント用な物質を出して取れないようにします。
血を吸っていいる姿は手塚治虫のブッタに出てくるインドのヒマラヤの修行で頭を土の中に埋めて修行しているサドゥーといった感じです。
こんな感じ↓
結構かわいい姿ですが、そうは行っていられないので、取ろうとピンセットで引っ張るだけだと頭だけ残りブチッと取れてしまと膿んだり、感染の率も上がるので
1,病院で取ってもらう
2,専用のピンセットで取る
もちろん1がベストですがなかなかマダニ取るぐらいで病院には行きたくないので、今までは専用の物で取っています
今回もそれで取りました。
それがこれ↓↓


1,まずは頭の固い部分を挟む
2,どちら回しでいいのでゆっくりと少し引っ張りながら回して行く
3,そろそろ、こんなに回すと首取れちゃうかもと思うぐらいで取れます。

 
ちなみに検索すると挟まずグリグリ回すタイプも有るようです。



 
というわけで春はファーストエイドの装備でこちらが増えるんです。 無いと取るのは難しいので必ずサマーシーズンは装備しています。 
初めてやると大丈夫か?思うんですがやるときは思い切ってやってみてください。 以外とあっさり取れますから。
意外と安い物なのでファーストエイドに加えてみてくださいね。

 
ちなみにタバコの火を近づけると嫌がって逃げるという事を聞いたこともありますが、そんなでは逃げてくれず火傷するだけなので
気をつけて!
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