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2020.07.12 Sunday

カヤック・カヌーガイド 黒松内 朱太川 中流区間

朱太川

北海道南部の後志(しりべし)地域の黒松内町を流れる朱太川、黒松内は国の天然記念物に指定されているブナ自生北限で有名です。

ブナの森に降った雨を集めて日本海に注ぐ川です流域面積361.7km2、流域延長43.5kmに二級河川です。

河川名の由来は、アイヌ語のシュッキ・ブトに由来し「shupki-putu 寿都 川の・河口」の意と言われており、河口に葭(shup-ki シュッキ)が多かっ たことから、朱太川はスッツ川(寿都川)とも呼ばれていました。 (出典「北海道の地名」より)

個人的には結構自分的には好きな川

カヤックで下るには物足りないけど、カヌーで下りには程よく流れ程よい蛇行と北の川的景色と、河口まで下れ、堰堤など無いので上流まで鮭が上るTHE北海道リバー

区間的には3区間 ブナの森を流れる上流区間と牧場の流れる中流区間、海までもうすぐなのになかなか海にたどり着かない下流区間

今回は真ん中の中流区間のガイド

 

スタートは上流区間ガイドでゴールした黒松内町の消防署の裏の小さな公園からスタート
スタート直後いきなり右カーブでテトラが外側にあるので注意してください。 しばらくは道路沿いを行くので左岸は道路がしばらく続き、町の気配を感じながらの川下りとなります。 
橋とJRを越えて少し行くと川相に河原がふえてきて、中流域の装いとなり水量もだいぶ安定してきます。少し間をおいて2箇所の水制ブロックが出てきますが、すべて右側で乗ったままと通り抜けられます。 
それを越えると、もう人工的に遮るものは終わりです。
これを越えると黒松内の町ともサヨナラしていき、河原も広がり水量もふえ、快適なカヌートリップと言っいい感じの流れとなります。
途中、道路や人工物もありますがそんなに気にならない景色のなか丸山橋を越え少し進むと遠くに風力発電の風車が見えてくるとそろそろゴールの国道229にかかる実橋です。
よくできたもんで風車が見えだすと風を感じて・かもめも時おり見かけだし海が近いんだなぁと感じさせられと実橋右岸でゴールとなります。
こちらも約2時間かからないほど。
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